伊豆の踊り子と河津桜の里 河津町観光協会 BLOG
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●交通:今井浜海岸駅より徒歩15分

だんまいせき
段間遺跡

海抜40mの海岸段丘にあり大正14年(1924)見高小学校(現在は東小)建設敷地整備中に発見されました。縄文時代中期(約5千年前)の遺跡で、ムラの跡が発掘された他、大量の神津島産黒曜石が発見されました。現在は小学校校庭の片隅に復元家屋が1棟造られ、校舎内に特別資料室があって出土品の多くを展示しています。※見学には学校の許可が必要


●交通:今井浜海岸駅より徒歩10分

旧街道沿いにそっと建っている地蔵さんとお堂跡。創立は天正19年(1591)で途中2回法灯を継ぐものがなく眞乗寺に合併されました。この本堂で「明治の三舟」山岡鉄舟、高橋泥舟、勝海舟が日本の将来を熱っぽく語ったという伝説があり、町内には泥舟、鉄舟の書が散見されました。この街道は海側を掘削する前は東浦路の重要な道でした。峠付近には古い3つの句碑あり。


●交通:今井浜海岸駅より徒歩10分

見高浜の尽き出した小島の頂上にあるこじんまりとした神社。応永12年(1405)江ノ島から移されたといわれています。海上安全、安産守護、福寿長久の福神として信仰されています。祭神は辯賊天尊、市杵姫命。お祭りは1月20日。


●交通:今井浜海岸駅より徒歩13分










みだかじんじゃ
見高神社

~神社のいわれ~
『むかし見高団間野に「聞耳」の鋭い神様、耳高大明神が住んでいた。ある晩大松の根元にやってきてお使いの白牛から降りて、翁に「皆仲良くすれば、繁栄と加護を約束する」といい、その間白牛は長い舌で翁の顔や手足をベロベロなめた。白牛にまたがった神様は天に昇ってしまった。10月23日の日である。以来里人は、牛の舌の形の餅をつくりお宮にお供えをする。今でも「舌べら餅」が風習として残っている。最初は耳高神社と呼ばれていたがなまって見高神社といわれるようになった。』

見高式三番叟(しきさんばそう)
期日:毎年10月22日(夜の部19:00~)・23日(昼の部11:00~)※奉納約1時間半
見高の式三番叟は、江戸時代に見高出身の江戸歌舞伎の名優四代目市川小団次から指導を受けた村の青年有志が旧庁屋で式三番叟を上演したのがはじまりです。今でも「回り舞台」のついた神楽殿が貴重な建築物として残っています。式三番叟は江戸時代から現在まで引き継がれている舞台で毎年演じられています。
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